2017.09.24 Sunday

デジタル一眼レフK200Dの調子が悪い。。。

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    1、2年前からK200Dの調子が悪い。

    充電済みのエネループを入れてもバッテリー不足の表示が出て起動しないことがあるのだ。

    しばらく放っておいてから再度電源を入れるとフル表示になって起動できたり、

    かと思うと、しばらく使っているとバッテリー不足になってしまったり。

    エネループの劣化を疑い、新品のエネループを入れても改善せず。

     

    うちのは購入から10年経っており、巷ではだいぶ高性能のものが出回っているようでもあり、そろそろ新しいものをという気持ちもある。

    ところが嫁からは「自分で修理してみたら」の一言。

    そして、私がやる、といって底部のネジを外し始めた。

    過去にもPalmで似たような状況があり、一台おしゃかにした経験があるが嫁はものともしない。

    底蓋を外すと電池の蓋が外れた。蓋についてる電極をよく見ると少し曇っている。油の付着か?

    これが原因じゃない?といって電極をアルコールで拭き取る。

    そして底蓋を元に戻しエネループを入れてみると、フル表示になり起動した。

    嫁は大喜びして、新しいカメラを買う必要ないよね、と得意顔。

    が、しばらく使っていると動きはするがバッテリー表示が空に。

    再度電源を入れるとフル充電表示に。症状は治っていないようである。

     

    同様の症状が出ている人はいないのかググってみると、何件かヒットした。

    http://blog.sugulab.com/?p=8950

    確率的にはかなり小さいようだが同じ症状が出ている人がいた。

    保証期間内であれば修理なり交換なりしてもらうところだが、メーカーの見解では原因不明とのことらしい。

     

    しばらくシャッターを切っているうちに気づいた。

    カメラを振ると内部でガタガタ音がするではないか。底蓋を外す前にはしてなかった音だ。

    底蓋を外して中をみると板状のパーツが固定されずにグラグラしているではないか。

    ネジで固定するような部分がないので、開ける前にどうやって固定されていたのかはわからない。

    撮影そのものは問題なくできる。ただカメラを持ち替える時にガタガタと音がする。

    撮影できるからいいじゃない?という嫁。

    もうしばらくこのカメラを使い続けることになりそうだ。

     

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    2010.10.03 Sunday

    6年振りにコンパクトデジカメを新調する。

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      最近のコンパクトデジカメの進歩はすごい。
      店頭で触ったリコーのCX1というデジカメの接写画像を見て、これは買いだ!と思った。
      最新機種はCX4なのだが、CX1でもオレの持っているIXY60とは段違い。
      接写はコンパクトカメラとは思えないほどの見事な写り具合。
      他に顔自動認識、秒120コマ撮影、水準センサなどなど、盛りだくさんの機能。
      これが2万円以下で手に入るからすごいという他ない。
      価格comで調べ、クレジット決済をしているノジマ電気enet-JapanでCX1を注文。¥15800!
      土曜23時に注文して日曜朝に品物が届いた。何とスピーディな。

      試し撮りをしてみる。
      いろいろな機能がついているため、ちょっと触っただけでは全てを確かめ切れない。
      水準センサは便利だ。カメラの傾きが目で確認できるので安心してシャッターを押せる。
      価格と写り具合に妻も大満足。しかし「これがあれば一眼レフ要らないんじゃない?」との一言。
      今後の一眼レフ投資にはマイナスだったか???

      2009.04.26 Sunday

      K200D戻る。

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        後ピンで工場送りになったK200Dが昨日帰ってきた。
        先日のサファリパークでは久し振りにコンパクトカメラを使ったが、やはり画像が今一つというか、ちょっと物足りない。
        やはり一眼レフの方が断然良いのである。

        早速、試し撮り。きちんと直っているようであった。
        久し振りなので、朝飯のサンドイッチやらミニバラなどをぱしゃぱしゃ撮ってみる。
        きちんとピントが合っている。良かった。これで再びがんがん撮りまくれる。





        K200Dを新宿まで取りに行った昨日、ついでといっては何だが1TBのハードディスクを買って来た。
        Western DigitalのMy Bookという製品である。
        このHDDにはExternal Serial ATA という端子がついている。略してeSATAと呼ぶらしい。
        3.5"ドライブ搭載で1TB(=1000GB!)である。ちょっと前までは考えられなかった容量が2万円で手に入り、お釣が来る。
        良い時代になったものだと言いたい所だが、ハードディスク業界に携わるものとしてはそうとも言っていられない。

        で、このHDDを何に使うかであるが、先日買った液晶テレビにつなぐのである。
        うちのTV(東芝レグザ)はeSATA経由で外部HDDをつなぐことが出来、それに録画できるのである。
        TVにはもともと320GBの2.5”ドライブが内蔵されているが、あれもこれもと録画しまくっていたら、もう容量が一杯になってしまったのだ。
        まだ見ていない番組を消すのはもったいないので、外部HDDの増設となったわけだ。
        接続はいたって簡単、HDDとTVを繋いでTV側で初期化してやれば完了。
        これで、190時間分の空き容量が確保できた。なんでも来い!というところだが、
        録画したものって、いつでも見られる安心感があるせいで、見ないんだよなぁ。
        従ってディスクはどんどん埋まり、HDDはどんどん売れて行き。。。
        と少しばかり期待してみる。
        2009.04.13 Monday

        デジタル一眼レフK200D入院。そして妻戻る。

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          先日、山梨県立美術館の庭園をデジタル一眼レフでバカバカ撮っていたら気付いた。

          ピントが合っていないのだ。

          接写だと問題ないのだが、1m以上離れると画面中央にピントが合わず少し後ろに合ってしまう。
          桜を撮っていたのだが、どうしても中心の桜がぼけてしまうので気付いたのだ。
          あれこれ試してみたが、やはりどうしてもピントが合わない。
          カメラに付いている液晶画面でも分かるくらいなので、こりゃ重症かも知れない。
          ということで、日曜日に行ってきました。新宿のペンタックススクエア。
          新宿センタービル地階にあるショールーム兼修理受付窓口だ。
          10時半の開店前に着いたが、すでに4人ほどが開店を待っていた。
          年配のオヤジさんが多く、皆いかにもカメラが入っていそうなバッグを持っている。
          10時半ちょうどに店のシャッターが開き、店内へ。整理券を機械から取り、待つこと10秒でオレの番になった。
          K200D本体と手持ちの3本のレンズを出し、最近ピントが合わなくなったことを伝えた。
          係の人は、では本体と全てのレンズのピントチェックをしてみましょうとの提案。
          2時間ほどかかるとのことだったので、東京周辺をドライブして時間を潰すことに。
          (新宿センタービル駐車場は時間600円なので、ずーっと停めておけないのだ)

          車で新宿から皇居までドライブ。
          残念ながら桜はすでに散っていたが、休日のせいか道は空いていて快適なドライブが楽しめた。

          午後ペンタックススクエアに戻って結果を聞くと、レンズは問題ないとのこと。
          本体の方が後ピン状態になっていたのでソフトウェアで調整を施した。
          しかしエンジニアの話では、工場に送りハード的にきちんと調整したほうがよいということであった。
          こちらとしてはとことん調整してもらいたいので、工場での調整を依頼した。
          保証期間内なので無料である。2週間ほどかかるとのこと。

          ということで、我が愛機K200Dは2週間入院することになったのである。
          タフネスという意味ではK200Dはやはり入門機なのかもしれない。K20Dであればもっと頑丈かも。
          こういった性能を含めて、機種を選ぶべきなんだろうね。
          次回カメラを買う時の参考にしておこう。
          ペンタックスよ、それまでにフラグシップ新機種を出してくれ。

          それにしてもペンタックス係員の対応は良かった。
          丁寧な対応と明快な説明。言うこと無しである。これであれば多少故障しても使い続けようという気になる。
          店頭にいる間にもひっきりなしに客が訪れる。
          良く壊れるということではなくて、土日もやっているサービス拠点が日本でここだけだからなのだろう。
          客のトラブルは多岐にわたっていたが、数名の係員はそれらいずれにも見事な対応をしていた。
          良いカメラメーカではないか。
          オレはペンタックスを使い続けよう。

          さて、ペンタックスに寄った後は成田空港である。
          愛車でのちょっとした遠出だ。
          実家に戻っていた妻が日本に帰ってくる日でもあったのだ。
          成田空港到着出口で待つことしばし。重いスーツケースを押しながら妻が現れた。
          中身は大量の哈爾浜ソーセージとハルビンビールだ。ハラショー!

          2週間弱の静かな生活は終わり、騒々しい日々が再び始まったのであーる。

          後ピン写真。真ん中でなく少し後ろの葉にピントが合ってます。


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